【レビュー】ブレイブリーデフォルト2をクリアしての総評

ブレイブリーデフォルト2をクリアしました。

原聖司です。

 

今回は新品で購入したソフトです!

プレイレビューを書いていきます。

 

思ったことをそのまま書きます。

忖度とかありません!

 

 

 

ブレイブリーデフォルト2の良かったとこ

①BGMが秀逸

これはブレイブリーデフォルトⅠからですけど、BGMは神がかって秀逸。

 

クリア後でもふと聴きたくなるんですよね。

アスタリスク戦(ボス戦)でも数種類のBGMが用意されてるんですが、良すぎてずっと戦っていたいと思うほどです。

 

言い過ぎと思われるかもですがホントです。

 

 

戦闘だけでなく、フィールドのBGMも捨てがたし。

エリアによって同じ曲なのに曲調がアレンジされてて飽きさせない工夫も◎。

 

これだけでもプレイする価値あり!

 

 

②ジョブシステムとブレイブ&デフォルトシステムが相変わらず秀逸!

ジョブシステムとブレイブ&デフォルトシステムで色々な戦略が可能なので楽しいです!

 

違うジョブのアビリティを付けて組み合わせることで、凄い強力になったりすることもあります。

 

そうやって戦術を考えて工夫して、それがハマッたときは超楽しいです。

 

 

例えば

 

 

「ブレイブを消費して全体攻撃のアビリティ」

     +

「ブレイブ消費−1のアビリティ」

 

 

これで消費なしで全体攻撃し放題になったり。

他にも色々工夫すると、強さが跳ね上がります。

 

考えて工夫してる時間が楽しくてプレイ時間が伸びがちになります(笑)

 

 

③意外な伏線も良かった!

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、伏線というかアレをストーリーにうまく活用してた。

 

新鮮というか面白いアイデアに感じました!

 

近年RPGは同じようなストーリーだったり展開も似たようなものでマンネリ化してる感じでした。

 

でもちょっとした工夫で

 

「おっ!?」

 

と思わせてくれたのが本作でしたね。

素晴らしかったです。

 

ネタバラシしたいけどしません(笑)

 

 

 

④強くてニューゲームもあります

強くてニューゲームはスクエアの伝統芸ですね。

クロノトリガーを思い出します。

 

本作も強くてニューゲームがあります。

そしてそれを使う意味もしっかりありますよ。

ネタバレになるのでここでは詳しく書きませんが。

 

別記事で解説がかけたらリンク貼りますね!

 

 

あと強くてニューゲームをする際に引き継ぐ内容を選択できるのも面白いです。

 

やり込みたい人は2週目に引き継ぐ内容も調整可能なので便利ですね。

 

 

⑤必殺技のBGMもシステムもいい!

ジョブごとに必殺技が設定されてます。

条件満たせば使えるようになるんですが、キャラごとにBGMが違います。

 

キャラに合わせたBGMなのが◎!

主人公はカッコいい、ヒロインはしとやか、陽気なキャラは明るい曲となってます。

 

又、BGMは一定時間流れ続けて、その間はバフ効果が継続するってのも面白い仕様でしたね。

 

うまく作られてると思いました!

 

 

ブレイブリーデフォルト2の悪かったとこ

①難易度調整できるものの、難易度は高い!

難易度は3段階でいつでも変更可能です。

なのでそこまで悪いとは言いません。

あえて出すならこの点かなと言うレベル。

 

私は今までそれなりにRPGをやってきたつもり。

なので「難易度は普通でも行けるでしょ」って感じでノーマルでプレイしました。

 

が‥

 

全滅

 

また全滅‥

 

またまた全滅!

 

 

進行が後半になるにつれてボス戦でバンバン全滅してましたね‥。ボスがマジで強い…。

 

それもあってブレイブリーデフォルト2のボス攻略記事はしっかり書きましたね(笑)

 

ジョブやアビリティとブレイブ&デフォルトが本作の売りではあるものの、そのシステムをボスも使えるおかげでボスも強敵となってます!

 

 

まぁ「やりごたえがある」と捉えれば悪い点とはならないのかもですが、難易度ノーマルでこの状況ということは全体的に難易度は高めと思ったほうがいいです。

 

 

 

②クリア後の隠しボス要素が不自然&不親切!

クリア後に隠しボス要素があります。これは○。

ですがクリア後に自力でたどり着くのは無理でした。

 

クリア後に「〇〇が解放されました」とか「〇〇へ行けるようになった」などのヒントがあるわけでもなし。

 

なので自力ではたどり着けず、攻略サイトのお世話になって隠しボスへ挑むことに。

 

そして挑んだ時に思ったことは「なぜこいつと戦うの?」という疑問(笑)

 

隠しボスだけあって強かったのは確か。

対策なしだとかなりキツかったので。

 

でも隠しボスに関してはストーリー性が、全くないので戦う動機がないんです(笑)

 

ここにもストーリー性をもたせてくれてたら、本当にうまくできたRPGだったのにと少し残念でした。

 

 

「隠しボスは力試し」と割り切るしかないです。

勿体ないなぁ…。

 

 

③装備の重さシステムは個人的に嫌い

リアルを追求するなら「装備の重さ」の概念はあって当然。

でも私個人的にはちょっと面倒に感じました。

 

「これとこれを組み合わせたら…」

 

とやろうとすると重量オーバーでガッカリ。

なんて場面は多々ありましたね。

 

重量オーバーでも無理やり装備は可能。

でも能力値はガクッと落ちる仕様。

 

せっかくジョブやらブレイブやらでぶっ飛んだ攻撃が出来るのに装備は重量に縛られるのが残念な気がしましたね。

 

好みのレベルかもしれませんが…

 

 

 

ブレイブリーデフォルト2の総評

ずばりブレイブリーデフォルト2の評価!

 

星4つ!

 

 

何なら4.5個とかにしたい。

星の画像がないから暫定で4個にします。

今後は10段階にして評価を細分化したいな。

 

新品で7000円近く払って買いましたけど充分楽しめました。
しかもかなりの長時間プレイで元を取れた気もしてますね。
 
 
 
ストーリーよし!
BGMは神がかっててよし!
ブレイブシステムも楽しい!
必殺技もカッコイイ!
 
ハズレと感じることはないので、新品で買っても後悔はしないソフトと思います。
 
 
以上、ブレイブリーデフォルト2の評価レビューでした。
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【レビュー】ファイヤーエムブレム ~紋章の謎~の総評

ファイヤーエムブレム紋章の謎をクリアしました!

原聖司です。

 

いやー面白かったけど難しかった。

昔のゲームは画像荒いけどやりごたえあるんですよね。

 

何回もスイッチの巻き戻し機能を使ってのずるプレイでしたけど、それでも楽しかったな!

 

と言うことでレビュー総評を書いていきます!

素直に書きます!

 

 

 

ファイヤーエムブレム ~紋章の謎~の良かった点

①やりごたえがある!

死んだら最後、キャラはなかなか復活できません。

特定の魔法で数名は生き返らせれるけど最後の方になります。

なので実質復活はできないと思ったほうがいい。

 

なのでこれが逆に一戦一戦慎重になります。

あと進行に凄い時間がかかりました。

 

例えるなら将棋に近い!

 

 

ここにキャラ移動させることで‥

この敵は弓に弱いからアーチャーで‥

敵の増援が来るから慎重に進めないと‥

 

と色々戦略を考えてるとあっという間に時間が過ぎます。

でもこうやって考えてプレイしてると夢中になれて楽しかった!

 

 

 

②ストーリーがしっかりしてる

簡単に言うとマルスの母国を土台にした戦争の話。

そこから派生していって悪者の復活を阻止する。

 

そんなシンプルなストーリー。

 

たけど純粋に楽しめました。

しかもストーリーに出てくるキャラ同士の人間関係やら感情の絡み合いもあったり。

 

関連のあるキャラで話しかけることで説得できたりするのも面白いです。

戦闘だけでなくストーリー進行も楽しめました。

 

 

 

③キャラがたくさんいて好きなキャラを育てれる

「このキャラ気に入った!」

って思えばそいつを使い続ければ最後まで育成可能です。

 

レベルMAX!!

 

能力の上がり方に違いもあって奥も深いです。

なので人によって最終メンバーも違ってきます。

 

最近のRPGはグラフィックにばっか力を入れて使えるキャラが少なかったり、幅が狭いイメージです。

 

でも本作はこだわり抜けるのがいい!

楽しいかったです。

 

 

④マルチエンディング仕様

ファイアーエムブレム紋章の謎はマルチエンディング。

となればグッドエンディングが見たくなります。

 

 

難易度は激ムズですけど見たくなりますね。

是非チャレンジしてほしいです。

 

道中すごい大変なので達成したときは感無量でした。

まぁSFCクオリティーですけどね。

 

 

 

ファイヤーエムブレム ~紋章の謎~の悪かった点

①難易度が鬼畜過ぎる

やりごたえはありますが難易度は激高です。

悪い点の全てがここに集約されているといっても過言ではありません。

細かく分解して解説しましょう。

 

◆攻略サイトがなければグッドエンディングは無理。

マルチエンディングなのですが、攻略本あるいはサイトがないとほぼ不可能。

 

⇒全てのキャラを仲間にする

⇒最終的に1人も仲間が死んでない状態

⇒星のオーブ全回収(終章に行くのに必要)

 

これらを攻略情報なしで満たすのは不可能です。

少なくとも私は無理・・・。

 

仲間は特定のキャラで話しかける必要があるのに、そのステージで出撃させなければ詰み。

キャラが死んでも特定の魔法でないと生き返せないし序盤では使えない。

 

 

◆死んだら基本生き返せないと思った方が良い

 

「オームの杖」というアイテムがあれば死んだ仲間を生き返せます。

しかし入手はかなり後半で回数は5回。

 

つまり仲間が5人以上死んだらグッドエンディングは無理です。

5回という回数もあってホイホイ死ねません。

 

つまりいかに死なないかを考えてプレイしないといけません。

 

 

◆HIT確率の気まぐれで人が死ぬ

 

低HIT確率だからと攻撃を仕掛けても返り討ちにあう。

ファイアーエムブレムあるあると名付けたいw

 

0%でない限り、当たる確率はあるので文句は言えません。

でも一桁%で反撃を食らって死ぬこともしばしば。

 

これでやり直しとか鬼畜すぎます。

スイッチの巻き戻し機能があればやり直せますが・・・

 

 

◆攻略サイトなどの情報がないと厳しい

こちらは慎重に進軍していても敵の増援がいきなり現れて形勢逆転。

こんなことも普通にあります。

 

こんなの情報サイトとか見てないと絶対分からん。。

攻略情報がないとスムーズにはクリアできないです。

 

 

◆闘技場でも人が死ぬ

闘技場という経験値とお金を稼げる施設があります。

ですが闘技場はガチな仕様です。

 

ここで負けると仲間がホントに死にますw

そして「オームの杖」がないと生き返せません。

 

なので手軽にレベル上げやお金稼ぎもできない。

これもスイッチの巻き戻し機能必須といえます。

 

 

 

【総評】ファイアーエムブレム~紋章の謎~

ズバリ評価します!

    

 

星3つ!!

 

昔のゲームならではの難易度!

やり応えを求めてるなら是非!

 

ただし

 

・ニンテンドースイッチの巻き戻し機能

・攻略情報サイト、攻略本の活用

 

快適プレイを求めるなら上記2点は必須です。

これらが無いと時間も掛かるしやり直し回数が半端ないことになるでしょう。

 

星3つ評価も上記2点ありきです。

これらがなければ星2個か2.5個にしますね。

 

スイッチ無いけどクリアしてやるよ!って強者のために中古激安リンクも貼っておきます。

 

 

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【レビュー】真女神転生(SFC版)の総評

真女神転生(SFC版)をクリアしました!

原聖司です。

 

ニンテンドーオンラインに加入していて無料プレイできるソフトです。

ブレスオブファイア1・2に続いて3つ目のクリアです。

 

ではプレイレビューを書いていきます。

 

 

 

真女神転生(SFC版)の良かったとこ

①悪魔の合体システムが楽しい

 

 

1992年というと約30年前のソフトですよ。

そんなスーファミソフトで悪魔を合体させるシステムがあったんだと驚いた。

 

画像は粗くてもシステムが面白いと良作というのを体現しているといえます!

外見でなく中身で勝負!みたいな感じ。

 

合体させる悪魔を色々集めて試したくなるシステムです。

自分だけの強い合体を探そうとしてしまい、色んなパターンを試すうちに時間が経ってしまいます。

 

素晴らしいですね。

 

 

 

②マルチエンディングシステムである

 

 

自分のストーリーの進め方で内部的な属性値が変動する仕様です。

選択肢で人間性が変わっていきます。

そしてその属性値によってストーリーが変動します。

 

大筋は変わらないけどラスボスとかは変わります。

簡単に言うと正義か悪か真ん中かの3パターンになります。

 

 

過去作品なのに複雑なシステムに驚かされました。

僕は結果的に正義寄りになりました。

 

 

 

 

③ストーリーが現実世界をモチーフにしてて面白い

 

 

ステージになってるのが東京です。

東京や品川や六本木など、知ってる地名がわんさかでてきます。

 

そして進行していく中で凄まじい展開になっていきます。

詳しく書いてしまうとネタバレになるので控えます。

 

でもストーリーとしてはかなり衝撃があって楽しかったです。

良作だと思いますね。

 

 

 

 

真女神転生(SFC版)の悪かったとこ

①バグでストーリー進行不可になる

これは衝撃の事実です。

ネットで攻略サイトを見ても複数バグの箇所が見られます。

 

実際に僕もバグにハマってしまいました。

幸いスイッチの「どこでもセーブ」で複数セーブをしていたのでやり直しがききましたが。

 

【真女神転生攻略】ベリアルのイベントが進まなくなってしまった

 

SFCでやっていたらかなり進行してからバグで進めなくなって詰んでしまうなんてことも十分あり得ます。

これはかなりマイナス点といえます。

 

 

②不親切仕様が多すぎる

魔法やアイテムの効果が全く分かりません。

なのでネットで調べるか使ってみるしかありません。

 

【真女神転生攻略】魔法効果の一覧表と役立つ魔法紹介

 

これはかなりキツいと感じました。

ボス戦とかでぶっつけ本番使用は怖いですからね。

 

 

あとMAPとか見るのも一回一回コマンドをだしてMAPを選択するのはだるい。

しかも3Dマップ(昔のファミコンのゴエモンみたいな)も分かりづらいです。

 

結構な長編なのでこういったストレスは結構辛く感じました。

 

 

 

③エンカウント率が異常に高い

これはかなりキツかったです。

まず仕様としてエンカウントすると3連続戦闘となることがほとんどです。

 

これだけでもかなりキツい仕様。

なのに3戦戦って、MAPを少し進むとまたすぐに戦闘。

そしてまた3連戦となると、サクサク進めない。

 

これがストーリー後半になるにつれて敵の強さも増していき、プレイヤーを更に苦しめます。

 

これは作成段階で調整が必要だったように思いました。

(エストマという魔法でエンカウントをなくすことは可能)

 

 

 

 

真女神転生(SFC版)の総評

ずばり真女神転生の評価!

 

星2つ!               

 
 
SFCの昔のソフトなのに悪魔合体システムが秀逸で、ストーリーも斬新で素晴らしいと思いました。
ですがそれを上回る不快感が上回ってしまいました。
 
バグの進行不可、異常なエンカウント率、その他諸々の不快感。
これらがかなり印象強く残っているのが正直なところ。
 
ただ、たくさんのシリーズ作が出ているのでシリーズ1作目を体験するという意味ではオススメします。
「暇つぶしで何か昔のソフトしたいな」って軽い感じでやるなら手を出さないほうが無難です。
 
ということで評価は低めにしました。
以上、真女神転生Ⅰのプレイレビューでした。
 
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【レビュー】鬼ノ哭ク邦クリアしての総評

鬼の哭く邦をクリアしました!

原聖司です。

 

中古で買ったソフトですが無事にクリア!

プレイレビューを書いていきます。

 

思ったことをそのまま書きます。

 

 

 

鬼の哭く邦の良かったとこ

①グラフィックは綺麗

PS4のソフトということもあってグラフィックは綺麗です。

これはどのソフトにもいえそうですけど、良い点なので挙げておきます!

 

 

 

②途中で難易度を調整可能

メニュー画面からいつでも難易度調整できます。

アクションRPGなのでプレイスキルによって進行が厳しい人なんかも、調整すれば問題ないです。

 

逆に物足りない人は難しくできるので便利。

又、難易度でアイテムドロップ率も変わる仕様。

 

色々な使い分けが可能です。

万人がプレイできるようになってるんでしょうね。

 

 

 

③幽り世という世界を行き来する斬新システム

「現シ世」と「幽り世」という世界を行き来できます。

簡単にいうと現実世界と幽霊が見える世界。

 

これが「現シ世」

 

これが「幽り世」

 

背景色が変わって「幽り世」の時には場所によって色々な特殊効果が付与されます。

 

こういうシステムがあることで物語の進行を単調にしないようにしてるんでしょうね。

 

 

 

 

④マルチエンディングあり!

本作もマルチエンディングありです。

ボス前ではセーブしておきましょう。

 

 

ストーリー中には特に制約はないので、ラスボス前の選択肢にだけ注意すればOKです。

最後までは何も気にせずプレイしましょう。

 

 

 

⑤隠しボスや隠し鬼ビ人など隠し要素はあり

隠しボスもいるし隠し鬼ビ人がいるのでクリア後も楽しめる。

それはいい点かと思います。

 

ただ隠しボスまで行くのに100階ダンジョンを進むなどの苦行あり。

そこまでは単調に雑魚や今までのボスを倒す仕様。

 

だるそうです。

あ、良い点のはずがw

 

 

 

鬼の哭く邦の悪かったとこ

①ストーリー内容がそこまで深くない

なんか内容がペラペラです。

今のPS4のソフトにありがちなグラフィックに力が入っててストーリーが薄いってパターン。

 

スクエニさん、もっと頑張ってくれ。

昔からのファンからのお願いです…

 

 

②ところどころだけのボイス

これも①に関連しますが、ところどころにキャラボイスが入ります。

 

でも正直

 

「これいる?」

 

って思いましたね。

これ入れる労力あったら別に力を注いで欲しい。

 

 

③ストーリー全体が暗い

人の死について考えさせられるゲームです。

その内容がゆえに全体が暗いです。

 

笑えたり、明るい展開はほぼありません。

純粋にストーリーに興味がでなければつまらないゲームにかんじます。

 

僕はストーリーあんまりでしたね。

ただアクションRPGってところでやれてた気がします。

 

 

 

鬼の哭く邦の総評

ずばり鬼の哭く邦の評価!

 

星2つ!               

 
 
まぁ中古が2000円弱ってのが全てを語ってます。
 
アクションRPGの割りに爽快感はない。
ストーリーも暗いし内容ペラペラ。
いっちょまえなのはグラフィックくらい。
 
値段が安かったから許せます。
でも新品で買ってたら怒ってたかもしれませんw
 
皆さんも中古で買うか借りるくらいにしておいたほうがいいでしょう。
 
以上、鬼の哭く邦の評価レビューでした。
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【レビュー】ブレスオブファイアⅡクリア総評

ブレスオブファイアⅡをクリアしました!

原聖司です。

 

ニンテンドースイッチeショップに入ってたのをきっかけにプレイすることになったブレスオブファイアシリーズの第2作目。

 

実際プレイしてみてクリアしましたので、プレイレビューを書いていきます。

 

思ったことをそのまま書きます。

 

 

 

ブレスオブファイアⅡの良かったとこ

①王道のRPGを味わえた!

RPGの基本であるコマンド式のバトル。

ブレスオブファイアの2作目でも王道はしっかり継承!

 

 

ブレスオブファイアⅠをやった後のⅡなので全然違和感なくプレイできましたね。

 

ⅠよりⅡの方がお金をためるのに苦労した気がします。

Ⅱの方がよりRPGしてる感がありましたね。

 

 

②Ⅱならではの仲間がしっかり登場してます!

続編だけどⅠとは違う能力をもった個性的なキャラが出てます。

 

ランドという転がれるキャラ

ステンという腕が伸びるキャラ

リンプーという棒を扱うキャラ

タペタというカエルに変身できるキャラ

 

色々と個性を持っててストーリーにうまく絡められてます。

画像は撮れてませんが…

 

 

③主人公がちゃんと強い

これって僕の中でけっこう大事なポイントです。

Ⅰでも言いましたがⅡでも健在!

 

使命の子と呼ばれるだけあって選ばれた人で特別な力を持ってます。

そう思う僕からすれば今作も◎!

 

主人公が竜に変身して敵と戦えるようになります。

 

 

しっかり強いです!

 

 

 

④2作目でもマルチエンディング!

Ⅰから継承してⅡでもマルチエンディング仕様。

 

グッドとバッドの2種類ですけど凄いですね。

 

  

ラスボスを倒したはずが完全には倒せていない。

そんなボスを封印しようと主人公が自分を犠牲にして封印しようとします。

 

バッドエンドならそのまま主人公が封印して終わり。

グッドエンドなら父が代わりに封印してくれます。

 

今作は自然にはグッドエンドにいけませんでした。

でもそれでも満足でした。

 

やり直してグッドエンドも見れましたし。

 

 

⑤釣りや狩りがパワーアップしている

釣りとか狩りがⅠの時よりパワーアップしてます。

釣りはちゃんと竿で投げて魚を釣りあげます。

狩りも狩場に移動して弓や棒で動物を狩ります。

これが意外と楽しいw

ストーリーだけでなくミニゲームとして楽しめる。

しかもゲットしたアイテムは冒険に役立つ。

 

うまく作られてると思いました!

 

 

 

 

ブレスオブファイアⅡの悪かったとこ

①序盤は敵が汚くて気持ち悪い

これがかなりきつかったです。

序盤でいきなりラスボスの影とかはないですから、ちょっとしたイベントのボスとかいますよね?

 

でもそのボスとかが汚い敵なんですよね…

 

例えばこれ

ボスがゴキブリですよ?

ここまでは「まぁこんなこともあるか」程度でした。

 

でもしばらくストーリーを進めるとまた

ゴキブリとか

 

ハエとか

 

ミミズとか…。

 

もう汚い敵のオンパレードのイベントがあります。

正直あまり気持ちよくなかったですね。

 

まぁあくまで序盤~中盤だけですけど。

これはちょっと悪い点ですね。

 

 

②進行する際に度々詰まってしまう

これは別記事でも書いてますが、度々ストーリーで詰まります。

僕のせいかも知れませんが…。

 

詳しくはこちらの記事に書いてます。

 

ここで簡単に書くと

 

特定キャラで話すとイベントが進行したり

街の中でも特定の場所だけ特技が使えたり

 

これは全然気付かない点で、かなり困って詰まりました。

ちょっとプレイヤーに対しては不親切に思えた。

 

 

 

ブレスオブファイアⅠ総評

ずばりブレスオブファイアⅡの評価!

 

星3つ!               

 
 
ブレスオブファイアⅠで星3個にしましたが前作より進化はしてました。
なので星3個以上にしたかった。
 
ですが良くも悪くも継承してるストーリーでの詰まり具合。
 
そして悪い点でウェイトがかなり大きかったのが
 
汚い敵のインパクト!!
 
ホント残念ポイントだわ~。
これなかったらな~。
 
でもトータル的にはSFCソフトですが楽しませてもらえました。
なので星は3個かな。
 
以上、ブレスオブファイアⅡのプレイ評価でした!!
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【レビュー】ブレスオブファイアⅠクリア総評

ブレスオブファイアⅠをクリアしました!

原聖司です。

 

ニンテンドースイッチeショップに入ってたのをきっかけにプレイすることになったブレスオブファイア。

 

実際プレイしてみてクリアしましたので、プレイレビューを書いていきます。

 

思ったことをそのまま書きます。

 

 

 

ブレスオブファイアⅠの良かったとこ

①王道のRPGを味わえた!

RPGの基本であるコマンド式のバトル。

 

装備を買って、レベルを上げ、敵を倒していく。

 

王道RPGですよね!

昔はこれが鉄板のような内容だったんでしょうね^^

 

とても懐かしく、でも初プレイソフトだから次が気になる状態でずっとプレイしてました!

これは良い所といえるでしょう!

 

 

②個性的な仲間たち全員がしっかり活躍!

ストーリーを進めて行くと個性的な仲間がたくさんでてきます。

 

魚に変身して海中を旅できたり

 

 

岩を殴り壊す獣人が出てきたり

 

森の中をガンガン進める森人が出てきたり

 

全部紹介しませんが、他にも個性的な仲間がたくさん出てきます。

RPGの軸である「戦い」⇒「進む」⇒「イベント」の流れに仲間の個性を使って進めるという新しい要素が盛り込まれてます。

 

これはブレスオブファイアの特色!

つまり良いところといえます。

 

 

 

③主人公がちゃんと強い

これって僕の中でけっこう大事なポイントです。

やっぱ主人公なんだから強くないと!

 

選ばれた人であればやっぱ特別な力と持ってて欲しい。

そう思う僕からすれば今作は◎!

 

主人公が竜に変身して敵と戦えるようになります。

ぶっ壊れのカンストダメージを出せましたw

 

 

 

④こんな昔のゲームでもマルチエンディング

 

スーファミの時代でもあるんですね。

マルチエンディング仕様。

 

といってもグッドとバッドの2種類ですけど。

それでも凄いと思いました。

 

ちなみに下の画像はグッドのほうです。

 

僕は自然に攻略ページとか見ずにプレイしたけど、グッドエンディングに進めました。

あとからマルチエンディングということを知って条件を見たけど、よくグッドエンディングいけたなと思いましたw

 

隅々までしっかり探索するような人でなかったら、普通にバッドエンディングになりそう…。

 

 

 

 

ブレスオブファイアⅠの悪かったとこ

①システムが不親切

これは正直きついと思いました。

まず困ったのはアイテムの整理についてです。

 

いまのRPGとかだと勝手に並び替えられたり、「せいとん」ってコマンドで自動で整理されたりしますよね?

そんな便利仕様ではない!

真ん中の空白のところを埋めたければ、一個一個したのアイテムを選択したあとに空白欄を指定する必要があります。

 

「やくそう」とか買って、上のほうに配置したいと思ったなら、もう面倒。

最後のほうはそんなとこに気を使わなくなりましたが…

 

 

道具だけではありません。

覚えた魔法の効果も使わないと分からないです。

 

今のRPGならカーソルを合わせれば効果が表示されたりしますよね?

でもブレスオブファイアにそんな便利機能はない!

 

 

どんな効果?って困りますw

なので試しに使ってみるしかないw

 

ネットで調べるか使ってみて検証するしかないです。

 

 

②ゲームバランスに難あり

マニーロひとりになる時期があるんですが、敵は容赦ない強さだった‥

 

この一人状態で海底を進むことがあります。

 

普通は一人で戦えるくらいの敵にしてくれてるはず。

ですがブレスオブファイアをなめちゃいけません。

 

敵は普通に強いやつが出てきますし、逃げれないこともしばしば。

しかも複数の敵が出てきてボコボコに。

 

普通に全滅させられた。

 

ちょっとゲームバランスを疑いましたね。

 

 

③各キャラの特技の解説がほぼない

例えばギリアムを先頭にすると森を抜けれるということを村人との話しで気付きました。

説明書もないから、これに気付けず暫くストーリーを進めれなかったです。

 

これに気付くまで1時間くらいフラフラとさまよいました…。

 

他にも主人公の釣りについてもほぼやらなかった。

というよりやり方がわからなかった。

 

やり方に気付いたのはゲーム終盤。

説明書があれば違ったのかな…。

 

それにしても各キャラの特技解説が不十分だと思った。

 

 

 

④一部えっ?って思うストーリーあり

 

ウィンディアの兵士は鳥に変身できて飛ぶことがてきます。

王女を助けるときに飛んでます。

 

で助け終わったら王様もすごい協力的になったんです。

 

で隣の土地への橋を渡らせてもらえることになったんだけど、兵士1人借りれれば飛んていけるのにって思いました。

ちなみにニーナが飛べるようになるのはだいぶあとの話。

 

ニーナ(娘)が王様に頼めば1人の兵士くらい出張させてくれるだろうに。

 

 

ブレスオブファイアⅠ総評

ずばりブレスオブファイアⅠの評価!

 

星3つ!               

 
 
2.5でもいいかなと思ったけど、作られたのがかなり昔という点を考慮すれば良作だと思います!
 
ブレスオブファイアⅢが僕の中で良作だったので、それの原点ソフトをプレイできたってのも加点です。
 
昔のソフトであるって思ってプレイすれば十分楽しめます!
決して今のRPGソフトみたいな親切仕様を期待してはいけません。
 
それだけが注意点ですかね。
 
以上、ブレスオブファイアⅠのプレイ評価でした!!
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【レビュー】オクトパストラベラーの総評

オクトパストラベラーをクリアしました!

原聖司です。

 

通常ストーリーだけでなく隠しボスも完全撃破!

今回は納得のいく結果でいいレビューになりますねw

 

では書いていきます!

 

 

 

オクトパストラベラー良かった点

◆システムが秀逸!!

オクトパストラベラーはシステムが秀逸です。

 

グラフィックはドット絵と昔ながらにも関わらず

システムはホントにうまく出来ています。

 

 

何が良いかといいますと

 

・ジョブシステム

・主人公固有アクション

・フィールドコマンド

・ブレイブシステム

・シールドブレイクシステム

 

これらの融合がよかったですね。

 

 

例えばオルベリクという主人公。

 

オルベリクは元々は戦士です。

フィールドコマンドは「試合」

固有アクションは「防御ブースト」

 

ですがオルベリクがジョブチェンジすることで「戦士」のアビリティはそのままに別のジョブのアビリティも使用可能になります。

 

「踊り子」「薬師」「学者」「盗賊」「商人」「狩人」「導師」などなど。

 

色々なジョブを戦士に付け加えることができるんです。

 

主人公は8人いて、それぞれのジョブが固定になってます。

なのでどの主人公をメインで使って、どのジョブにするかは人それぞれ。

 

こうやって自分だけのパーティを考えれるシステムがホントに楽しい。

 

 

しかもこれにブレイブシステムによってスキルの威力を倍増させることができます。

更に敵にはシールドがあり、それを弱点を突いてブレイクすると戦闘を有利に進めれます。

 

 

これらのシステムが戦術の幅を広げていて秀逸と感じました。

 

 

 

 

◆BGMもカッコイイしクセになる!

通常の戦闘BGMからカッコイイという神ゲーw

ボス戦もカッコイイし素晴らしい!

 

ついつい戦闘中のまま放置してしまうこともしばしば。

 

戦闘だけでなく、個人的なお気に入りはプリムロゼのストーリー進行時の音楽ですね。

 

 

最初にプリムロゼを選択して進めてたら流れてきて即お気に入りです。

 

BGMがいいと進行も苦にならないですからね。

重要だと思います。

 

 

 

 

◆主人公が8人だけどプレイは一回で全部堪能できる

主人公が複数いるゲームって全部楽しむには何回もプレイしないといけないじゃないですか。

 

でもオクトパストラベラーは一回プレイしていれば全主人公に出会えて、その主人公のストーリーも進められます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8人のストーリーはバラバラですけど、進んでいくことに出会えます。

結果的に8人の中でパーティ編成していきます。

 

ロマサガとかサガフロとかは完全攻略に膨大な時間が必要。

でもオクトパストラベラーは程よく楽しめますね。

 

 

◆フィールドアクションが楽しい

キャラ固有のフィールドアクションが面白い!

フィールドでも主人公によって出来ることが変わります。

 

 

フィールドキャラからアイテムを盗んだり、

 

フィールドキャラから情報を聞き出したり

 

キャラを勧誘して戦わせたり、

 

一対一で試合をしたり

 

それが楽しくて自由度も高く飽きないです。

しかもそれぞれのスキルでしかサブクエストが進まないってのもあります。

 

どの主人公なら進められるんだろうと考えるのも楽しいです。

 

 

 

 

◆隠しボスはしっかりいてやり込み要素あり

細かく言うとネタバレになるので言えませんが隠しボスはいます。

これが中々の強敵なのでやり込み要素はあります。

 

しかも各主人公のストーリーがうまく絡み合っているのが◎!!

 

正体とか画像は載せれないけど、やる価値はあります。

 

是非やって欲しいですね。

 

 

 

 

オクトパストラベラーの残念な点

◆主人公固有のフィールドスキルが若干かぶり気味

最早残念というか、もっと良くするにはって観点です。

フィールドスキルがもう少し工夫されれば良かったかな。

 

全固有スキルは

 

「試合」=「けしかける」

「盗む」=「買い取る」

「導く」=「誘惑」

「聞き出す」=「探る」

 

と似た効果が得られるものなんです。

全く一緒とまでは言いません。

 

盗むはタダでアイテムをゲットできるけど確率入手。

買い取るはお金を払って確実に手に入る。

 

そういった違いはあるものの、似ているのが少し残念。

 

 

もっと種類があればもっと楽しめるゲームになったのでは?

そういった期待が心に残っています。

 

 

◆他にはないかも

今の時代にはあまりないドット絵。

それすらも懐かしさを感じて◎

 

システムに斬新さはないけど、うまく構成されている。

ストーリーも良かったしBGMも気に入りました。

 

時間的にも長く遊べましたし満足しています。

目立った残念な点がないですね。

 

 

 

総評

オクトパストラベラー。

今回の評価は

 

 

 

星5つ!!

 

これは自信を持って薦めれます。

発売日から数ヶ月経っても値崩れしてません。

 

半年以上たっても中古で5千円弱はします。

これはまさしく良作の証ですね。

クソゲーは発売後すぐに安くなってしまいますからねw

 

今までの「スクエニソフトのイイとこ取り」と考えてもらえばいいです。

買って損することは無いでしょう。

 

傑作RPGをお探しなら是非オクトパストラベラーを!

 

 

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【レビュー】チョコボの不思議なダンジョンエブリバディ

チョコボの不思議なダンジョンエブリバディをクリア!

原聖司です。

 

クリアしたけど完全クリアではありません。

ですがそこまでやれる気がしないのでレビューさせてください。

 

では書いていきます!

 

 

 

チョコボの不思議なダンジョンエブリバディの良かった点

◆色々なFFBGMが踏襲されている

FF1~15までの色んな場面のBGMが使われています。

 

FF3のボスBGMやFF4の四天王BGM

FF5のビッグブリッジまで

 

流れるだけで

 

「ウホッ」

 

って思いました。

FFファンならたまらないでしょうね。

 

 

 

◆チョコボがかわいすぎる!

もはや犯罪的w

超カワイイです。癒されます!

 

キュピ~。って鳴いたらかわいいです。

首傾げたりしたらやばいですw

 

こんなこともします。

心が洗われますw

 

 

◆やり込み要素が強い

クリア後のダンジョンもあったり、底なしのダンジョンもあったり。

やり込み要素が強いので長く遊べます。

 

1000回遊べるソフトとはよく言ったものです。

楽しめました!

 

 

◆バディシステムが面白い

なんせバディシステムが重要。

全ての敵がバディにできるんです。

トンベリキングとか

 

フェニックスとか

 

死神とかw

 

敵という敵がバディにできます。

神竜とかオメガも何度か倒せばバディにできます。

これもやり込み要素として面白いですね。

 

 

 

チョコボの不思議なダンジョンエブリバディの残念な点

◆バディ・ジョブの使用が偏ってしまう

バディ・ジョブの種類が多すぎて全部使うわけにはいかない。

しかも便利キャラに偏りがちです。

 

仕方ないといえば仕方ないけど。

 

少ないのも問題だけど多いのも考え物ですね。

 

 

 

◆飽きてくる

これもジョブとかバディが偏ってくることの弊害。

同じジョブで同じバディだとずっと同じパターン。

 

そうなるとパターン化してしまって飽きやすい。

実際僕もプレイして、途中少し期間を空けたりした。

 

時間あけて、またやりたくなったらやるって感じ。

 

 

 

◆エクストラバディのゲットが面倒

バディを手に入れるためには、その敵を倒す必要がある。

でもボス系はそんなに簡単には倒せないです。

 

強力なバディなので簡単に手に入らないのは納得。

でも手に入れるのが面倒過ぎるのは残念でした。

 

実際エクストラ系のバディはほとんどゲットできず。

長くやれば取れますけど。

 

 

 

 

総評

チョコボの不思議なダンジョンエブリバディ。

今回の評価は

 

 

 

 

星4つ!!

 

前のスクエニソフト「サガスカ」は星1つにしました。

でも今回のスクエニ作は良かった!

 

チョコボの不思議なダンジョンは長く遊べる。

FFBGMが盛り込まれている。

バディシステムという斬新なシステム。

 

これらがマッチして満足することができた!

飽きが出てくるのは仕方ないのかもしれないけど、デメリットではあるので星4で。

 

でも不思議なダンジョン系のゲームなら仕方ないですけどね。

ゲーム自体のデメリットではないので良作だとは思います!

 

 

 

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【レビュー】ディスティニーコネクト

ディスティニーコネクトのプレイが終わりました。

 

僕自身、ニンテンドースイッチの中でのRPGは初めてでしたが、今回は相当な酷評になりそうです(笑)

 

では僕がプレイしてみた感想を包み隠さず書いていきます。

 

ではどうぞ。

 

 

 

ディスティニーコネクトの良かった点

◆グラフィックのタッチが優しい◆

グラフィック表現が優しい。

 

 

キャラが人形みたいな感じですね。

リアルさというより可愛さを全面に出してますね。

 

女性や子供に気に入られそうな気がしました。

 

 

◆昔ながらのコマンド式戦闘◆

コマンド式の戦闘なのでじっくり考えて戦闘をすることができます。

 

 

ゆっくりと戦闘をしたい人や戦闘中にリアルタイムで時間が進行してくのが苦手な人にはいいかも。

 

 

 

◆コスチュームチェンジが新鮮◆

アイザックというタイムマシンロボットがいるのですが、そいつのみコスチュームチェンジという名のジョブチェンジ的なことができます。

 

 

これがノーマルで

 

 

これが消防士

 

 

他にも荒武者や

 

ビーストなんかもあります

 

アイザックのコスチュームチェンジをすることで色々なスキルを使い分けることで戦闘の幅が広がります。

 

個人的には最後に手にはいるビーストフォームが最強です。

 

属性技の威力を上げるスキルがあり、しかも全体属性攻撃のスキルもあるというぶっ壊れ性能です。

 

まあこれが手にはいる頃にはストーリーも終盤という悲しい現実が待っているわけですが。

 

さぁそろそろ残念な点をお伝えしていきますよ

 

 

 

ディスティニーコネクトの残念な点

◆ボリュームが無さすぎ!◆

RPGなのに一瞬で終わって「えっ!おわり!?」って思いました。

 

これは致命的ですね…。

 

総プレイ時間15時間です。

 

特に急いだわけでもないです。普通にプレイしてです。

 

 

これはここ最近のRPG全般に言えますけど、グラフィックに時間かけてストーリーとかを疎かにし過ぎです!

 

正直今回は今までのRPGの中でも一番の短編ではないでしょうか。速攻で売りましたね。値下がりしないうちに。

 

 

◆レベル上限が50がMAX◆

これもボリューム不足に入るでしょうが、あえて言いたいです。

 

レベル50になったらカンストして経験値は不要になります。

 

僕が普通にプレイしてラストダンジョンにいる頃にはレベルMAXになってて、雑魚的はもはや邪魔者でしかなかったです。

 

 

レベル50上限って手を抜きすぎでは?

ちょっと酷いです。

 

 

 

◆クリア後のやりこみ要素はゼロ◆

普通のRPGならクリア後に多少の隠し要素ややり込み要素があるものです。

 

ですが今作にはそれは皆無!!

 

全くありません!ゼロです!

まぁレベル50上限なので隠しボスがいても困りますが。

 

 

◆敵やフィールドがほとんど同じ◆

世界観ですがタイムマシンで未来やら過去やら移動するので規模が大きく感じます。

 

でも結局守るのは自分の住んでる町。

 

なので移動も自分の家の近くです。町から出るという概念もなく、ひたすら町中を走るだけです。

 

そして敵も形が同じの色違いばかり。

攻撃力と体力が上がってるだけの敵です。

 

 

◆ストーリーが一本道◆

ストーリーがホントに一本道で、寄り道とかないです。

 

進んだら次の目的地を言われて、次の場所へ走るだけです。

 

その間に寄り道とかする要素もないです。町中を走っても敵しかいませんので。

 

ホントにストーリーを進むだけです。

物語を進めるだけでいい人にはいいのかな?

僕は途中から飽きてきました。

 

 

 

ディスティニーコネクト総評

ディスティニーコネクトの評価をします。

 

【評価】

 
 
正直いって買って後悔しました。
 
ストーリーはまだ許せるレベルでしたがボリュームやらシステムやら不満だらけでした。
 
人に借りるか安価で買うくらいでのプレイをオススメします。
 
また違うソフト探そう…。
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【レビュー】サガスカーレットグレイスのプレイ評価

サガスカーレットグレイスをクリア!

原聖司です。

 

割りと時間を費やしたサガスガですが、クリアしたのでレビューを書きます。

 

今回は残念なレビューになりそう(笑)

 

 

 

サガスカーレットグレイスの良かった点

◆グラフィックは綺麗

もはやこれは最近のゲームすべてに言えるので良かった点としても弱いですが…。

 

戦闘中はこんな感じ。

 

フィールドはこんな感じです。

フィールドは飛び出る絵本みたいで、近くにいくと街とかが飛び出てきます。

 

ここは新鮮で今までになかったなと思います。

 

 

◆連撃システムは新しい風

行動順はタイムラインで表示されていて、敵味方が混同してます。

 

その敵味方のキャラが死ぬことで連撃が発生します。

 

◯●◯◯●●

 

こういう並びで左の●(敵)が死ぬと◯(味方)で連撃が発動してくれます。

 

 

見にくいですがこんな感じです。

これをいかにうまく発動させるか、敵に発動させないかが肝になるわけです。

 

連撃を発生させることで次のターンの使用BP(技を使うためのポイント)が少なくなるというメリットもあるのでめっちゃ重要です。

 

 

◆閃きは別で発動

細かい話になってきましたが…。

今までのサガシリーズは使いたい技を選択してても、閃きが発生すると指定してた技は無かったことにされてました。

 

でも今作は違います!

例えば「天地二段」を使用したとします。

すると天地二段が発動します。

今作はこの後に追加で閃き技が発生するわけです。

 

これは地味に「おっ!」と思いました(笑)

 

 

 

サガスカーレットグレイスの残念な点

◆ストーリーが入ってこない

これはレオナルドだけか分かりません。

でも、ストーリーが意味不明でした。

 

なんで緋の石を探しだしたのかもよくわからず、探しだしても道標がない。

ただ、自由に新しいエリアに行けばイベントが発生して指定場所に行き、戦闘の繰り返し。

 

正直、最後の方は苦痛でした。

 

 

 

◆連撃に華がない

連撃という新しいシステムはありました。

でも派手さや爽快感は皆無です。

連撃発動したら各キャラが敵を殴るだけ…

 

サガフロとかなら技と技の融合で、とても派手さがあって連携する技は無限大です。

 

「連撃を狙う」という戦略を考える楽しみはあるのかもしれませんが、その連撃に華がないのはいかがなものでしょう。かっこよさが…。

 

 

◆術が不遇過ぎる

 

サガシリーズは技だけでなく術も重要です。

ですが今作は術も不遇です。

 

まず新しく術を覚えるには戦闘終了後に「フラックス」を吸収させる必要があります。

でも新しい術を覚えるまでにとても時間がかかります。

 

詳しい説明もないので効率よく覚えさせる方法も不明です。

 

しかも術は基本的に発動させるまでに数ターンかかるんですが、敵がかなり強いのでその前に殺されることも多々あります。

 

こうなると「術使えね~」ってなります。

 

 

◆回復や蘇生がほぼできない

回復や蘇生は術を覚えるとできるようになるんですが、上述の通りの不遇さです。

 

発動させようと詠唱しても数ターンかかります。しかも回復や蘇生が欲しくなるような敵なら当然強いわけで…。

 

発動するまでに術者が殺されたり、仮に蘇生できても詠唱までに他者が致命的なダメージを受けてるでしょう(笑)

 

よって回復や蘇生はほぼ無意味です。

 

 

◆ダンジョンや街中での移動や会話がない

移動はフィールドだけです。

ダンジョンに入ったら、少しの会話や選択肢があって戦闘が始まるだけ。

 

街に入っても鍛冶屋か会話かの選択肢だけ。

会話といっても決められた一人との会話。

ホントに移動と戦闘の繰り返ししかなくて面白くないです。

 

 

◆装備の強化も鬼畜

装備は買えません。お金という概念がない。

最初に持ってる装備や敵がまれにドロップする装備を強化する必要があります。

 

でも強化するためには戦闘後に入手できる素材が必要で、素材集めのための戦闘が必要になります。でないとすぐ素材が尽きます。

 

戦闘までのロードも長い、戦闘に爽快感もない、となってくると素材集めすら苦痛になります。残念です。

 

 

総評

これが期待してたサガシリーズの新作かと思うと正直ガッカリです。「金返せ!」と思いますな。

 

星の数?

 

 

 

一個でいいでしょ(笑)

頑張っても1.5個かな…。

 

正直、これを友達に勧めようとは思わない。

どうしたんだ!スクエニ!

 

FF7の時のような感動をもう一度欲しいものです…。

 

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